理念 3つの基本指針 活動案内
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【鳴門観潮 うずしおクルーズ】
 鳴門海峡のうずしおは、約6時間毎に起こる播磨灘と紀伊水道との潮の干満(海面の段差)によって生じる現象です。海峡幅が1.3kmと急に狭くなり、高い方から低い方へと海水が一気に流れ込む時に、水深が深く抵抗の少ない中央部の速い潮流と浅瀬などにより抵抗がある両岸部の緩やかな潮流がぶつかり、小さな渦が発生し、潮とともに流れている間にだんだん大きくなり、やがて消えていきます。海峡の海面の段差は最大1.5m、潮流時速は20km/h、渦の大きさは30mに達することもあり、まさに世界一のうずしおです。鳴門のうずしおと言えば、四国・鳴門側からの観潮を思いがちですが、淡路島・福良港からの大型船(咸臨丸と日本丸)による1時間のクルーズもあります。

南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館(淡路交通・福良バスターミナルすぐ)
 ジョイポート南淡路(うずしおクルーズ)
 筍娃沓坑后檻毅押檻娃娃毅

乗 船 料 大人2000円 小人1000円
出港時刻 (定時便:咸臨丸)9:30 10:50 12:10 13:30 14:50 16:10

     
※詳しくは「うずしおクルーズ」(←クリック)うずしおの『見ごろ時刻』も必ず確認してください。
 神戸・三ノ宮からの高速バス往復乗車券とうずしおクルーズの乗船券がセットになったお得なきっぷ
 もあります。

うずしおクルーズ〈臨丸

うずしおクルーズ

うずしおクルーズ

うずしおクルーズ

うずしおクルーズ

うずしおクルーズ
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【淡路人形浄瑠璃 淡路人形座】
 淡路人形浄瑠璃は、今からおよそ500年前の室町時代後期に、兵庫県・西宮より「傀儡師(くぐつし)」の元祖・百太夫(ひゃくだゆう)が淡路島を訪れ、地元の人に伝えたのが始まりと言われています。また淡路人形浄瑠璃は、年に1、2度しか公演しないような素人の民俗芸能ではなく、職業としての玄人芸能集団であり、淡路島のみならず日本全国を巡業して発展していきました。江戸時代中期の最盛期には40以上の座本(ざもと)ができましたが、昭和30年代のテレビの普及など国民の娯楽感覚の変化に伴い、衰退していきました。昭和60年の大鳴門橋開通に合わせ、鳴門海峡が一望できる大鳴門橋記念館内に開設されましたが、平成13年頃からのお客様の減少と福良地域の活性化を図るため、このたび福良港に移転、平成24年8月8日オープンとなりました。新劇場は、上から見ると、外壁が8の字を描くように内部空間を囲んでおり、内装には地元の土を使った淡路瓦や塗り壁、兵庫県産の木材など地域性が感じられる材料が用いられています。

南あわじ市福良甲1528−1地先(淡路交通・福良バスターミナル前)
 筍娃沓坑后檻毅押檻娃横僑

入 場 料 (個人)大人1500円 中高生1300円 小学生1000円
         幼児(3歳以上)300円
開館時間 9:00〜17:00
休 館 日 毎週水曜日(祝日の場合は翌日休館予定)、年末休館(12月17日から31日)
開演時間 10:00 11:00 13:00 14:00 15:00
     ※所要時間 約45分
座 席 数 179席+補助席
※詳しくは「淡路人形座」(←クリック)

淡路人形座(西側)淡路人形座(西側)

淡路人形座(南側)淡路人形座(南側)

淡路人形座・緞帳淡路人形座・緞帳
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【夏の風物詩 弁天境内 夜店】
 毎年6月の3のつく日に厳島神社境内に様々な露天商が立ち並びます。夜店は露天商の方々が町の人々に喜んでもらい、町が元気になるようにと戦後から毎年ずっと続けられてきました。島内も昔に比べ子どもが少なくなっていますが、家族や友達といっしょに行く弁天夜店を子どもたちは楽しみにしています。(2012/6/13撮影)

開催日時 毎年6月3日・13日・23日
     お昼すぎ〜夜8時ごろまで(大雨の場合は中止になることがあります)

洲本市本町4−1−27 厳島神社境内
(淡路交通・洲本バス停、築地町バス停より徒歩約10分)

弁天境内 夜店弁天境内 夜店

弁天境内 夜店やはり行列のできる『池田商店ピンス焼』
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【伊勢の森神社 はしご獅子】
 江戸時代中期の享保10年(1725)、当時流行した牛馬の疫病を鎮めるため、獅子舞や梯子の上での踊りを奉納したことが始まりとされ、以後約300年近く受け継がれている伝統行事です。拝殿前では、サルに扮した子供やひょっとこの面をかぶった氏子が獅子を追い回す舞が奉納され、地上約10mの梯子の上では逆立ちや獅子による「御幣」を落とすという安産や豊作を祈願する行事が行われます。近年、中田地区では他地区に比べて、より過疎化が進み、地元在住の若者が少なくなっている中、受け継いでいくのが難しくなっているのが現状のようですが、獅子の綱渡りも平成26年、27年は行われています。平成29年は4月9日(日)開催予定(2012/4/8撮影)

開催日時 毎年4月10日に近い日曜日 13:00〜15:00ごろ

淡路市中田1402−1
(淡路交通・中田バス停より徒歩約30分(開催時に駐車場はありません))

はしご獅子はしご獅子

餅まき        餅まき

獅子追い回し獅子追い回し

ひょっとこ曲芸ひょっとこ曲芸
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【村上邸 しだれ梅】
 村上さんの個人宅敷地内に咲く樹齢約60年のしだれ梅。高さ7m、枝幅8mにピンク色の花が広がり、満開時には花びらが降ってくるような感じがします。例年2月下旬から3月上旬に見ごろを迎えますが、この冬は寒かったこともあり3月下旬に見ごろを迎えました。(2012/3/25撮影)

南あわじ市八木馬回219
国道28号線洲本方面より鳥井交差点を左折、約3〜4km、開花時に道なりに看板が掲示されています。(今年からは駐車場も整備されました。)

※個人宅の敷地内ですので、観賞の際にはマナーをお守りください。

村上邸・しだれ梅
村上邸・しだれ梅
村上邸・しだれ梅
村上邸・しだれ梅
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国生みフォーラムin淡路島〜うず潮の世界遺産をめざして〜
世界最大の直径を誇る「鳴門海峡のうず潮」も海峡部に大鳴門橋が架かり、「景観を損ねているので、登録は無理」との声もありましたが、昨年9月、中田勝久・南あわじ市長がユネスコ前事務局長の松浦晃一郎氏に尋ねたところ、「登録は可能」との見解が示されました。このことが弾みとなって世界遺産登録への機運が盛り上がり、昨年11月に鳴門市で行われた「国生みフォーラムin鳴門」に引き続き、「国生みフォーラムin淡路島」が3月20日(祝)に南あわじ市南淡公民館にて行われます。当日、松浦晃一郎氏による基調講演やパネラーによるうず潮シンポジウムが予定されており、また福良港なないろ館前では『淡路島びらき うずしおまつり』も開催されますのでぜひお越しください。

開催日時 平成24年3月20日(火・祝)13:30〜16:40(受付13:00〜)

会  場 南淡公民館3階ホール
     (淡路交通福良バスターミナルより徒歩約5分、縦貫線南淡庁舎前下車すぐ)

定  員 200名(無料)



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【あわじ花山水(あじさい園)】
洲本市中心部から車で約15分、走って行くにつれて道が狭くなり、心細くなるような道をさらに進んだ先に「あわじ花山水」が現れます。6月上旬から約1ヶ月間のあじさい開花時には約60種類、4000本のあじさいが所狭しと咲き、その迫力とともに小鳥のさえずりと小川のせせらぎが、ゆったりのんびりした気分にさせてくれます。洲本市内にこのような日本の原風景があったのかと思わされるほど、まさにちょっとした秘境です。(平成28年は6月4日から7月初旬まで開園予定。)
あわじ花山水では原木栽培による「しいたけ作り」も行われていて、しいたけのもぎ取りや植菌を体験することもできます。(10月〜2月ごろ・有料)

兵庫県洲本市千草戊60番地
 筍娃沓坑后檻横押檻沓械娃
入 園 料 500円(中学生以上・あじさい開花時のみ)(2016年4月現在)
開園時間 9:00〜18:00(入場は17:00まで)
※詳しくは「あわじ花山水」(←クリック)

あわじ花山水

あわじ花山水

あわじ花山水
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あわじいNEWS
『洲本バスセンター』横にあるレンガ作りの建物は

淡路ごちそう館『御食国』じゃ。



淡路島の食材を使ったレストランなんじゃ。

淡路島の名産品もたくさん売ってるんじゃ〜。

紹介しているだけでお腹がすくのじゃ!

その奥のもう少し大きいレンガ作りの建物は、

複合商業施設『洲本アルチザンスクエア』と『洲本市図書館』じゃ。



実はわしはたまに『洲本市図書館』に勉強しにいったりしとるんじゃ。一生勉強じゃ!

なんでこの3つの建物はちょっと古い感じと思ってる者はおるじゃろ?

実は元々は鐘紡洲本工場だったんじゃ。

平成19年11月に経済産業省認定の『近代化産業遺産』に認定されたんじゃ!

古き良き建物を再生させて新しく再生させるのはすばらしい事じゃな〜。
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【Time after Time(タイムアフタタイム)】
淡路牛や地魚、地野菜を使ったイタリアンテイストの創作料理を手ごろなお値段で楽しめるカフェレストラン。ランチメニューの中では淡路玉ねぎの自然な甘みを堪能できる『淡路玉ねぎの丸ごとオニオンスープ』や淡路牛のミニステーキ、地魚料理がセットになった『アイランドプレート』がお勧めです。他に淡路牛を中心に淡路島を代表する特産品を詰め込んだ炒めスタイルの淡路島牛丼『アイラン丼』や丸ごと玉ねぎをカレーライスの上に乗せた『丸ごと玉ねぎのアイランドカレー』もあります。開放感のある店内からガーデンを望むお食事は、『Time after Time』という名前のとおり『幾度となく何度でも』通いたくなるお店です。

兵庫県洲本市塩屋1丁目300番地70(洲本高速バスセンターより徒歩3分)
 筍娃沓坑后檻横魁檻娃沓毅
 営業時間:11:30〜15:00(LO14:30)
        17:00〜22:00(LO21:00)
        他、貸切営業日あり
 定休日:火曜日(祝日は営業)

淡路玉ねぎの丸ごとオニオンスープ        淡路玉ねぎの丸ごとオニオンスープ

アイランドプレート(ライス)        アイランドプレート(ライス)

ランチメニューの中から参考までに...
アイラン丼      アイラン丼

アイランドプレート(パン)            アイランドプレート(パン)
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お奨め図書 『スローフード大全』
よりよく食べ生きるためのスローフードの決定版!

1986年にイタリアのブラで生まれたスローフード運動は、1989年パリでの「スローフード宣言」を経て、現在152カ国に約10万人の会員を要する国際的なネットワークとなっています。本書は、2008年春にイタリアのスローフード出版から英語版&イタリア語版として同時に刊行されたものと写真などは全く同じものを使い、本文を日本語に訳すとともに新たに日本のスローフードを紹介するページを加えたものです。本文ではスローフードの始まりから現在までの運動の広がりや成果、『おいしい、きれい、ただしい』を合言葉に世界各地で展開されている様々なスローフードの活動を掲載、食をめぐる世界各国の有識者と関係者の熱い思いや活動が語られています。

ご希望の方には冊子代(3500円)+送料にてお送りいたしますので、こちらのお問い合わせメール(info@slow
food-awajishima.com)より、お名前(ふりがな)、ご住所、希望冊数を必ずお書きの上お知らせください。

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